令和3年第1回定例会が開会  2/26

 2月26日、議長任期最後の定例会となる令和3年第1回定例会が開会しました。

 初日の今日は、市長から市政方針説明、教育長から教育行政方針説明が行われたほか、令和3年度一般会計予算他20件の議案が上程されました。

 予算では、一般会計が442億9,300万円(前年度比△789,000千円)、国民健康保険会計などの3特別会計が175億4,117万6千円(前年度比△264,301千円)となっていますが、企業会計のうち公設地方卸売市場会計で新市場の建設が始まることから37億3,182万7千円増となったことにより6事業会計合計238億6,776万3千円(前年度比3,740,748増)となり、合計で857億193万9千円(前年度比2,687,447千円増)となっています。

 また、令和2年度一般会計補正予算として除排雪及びロードヒーティング維持管理経費、3億8,342千円の追加提案がされましたが、関係業者の支払いの必要性から、採決し原案のとおり可決いたしました。

 3月4日からの各会派の代表による一般質問を皮切りに市政方針等に対する議論がなされますので、スムーズな議事進行に努めてまいります。

 

 

 

令和3年西いぶり広域連合議会第1回定例会が終了 2/19

 2月19日西いぶり広域連合議会第1回定例会が行われました。 

 議案は令和2年度一般会計補正予算案及び令和3年度一般会計予算案であり、補正予算は新型コロナウイルス予防接種への対応のための健康管理システム改修費820万8千円及び共同電算用システム等保守業務委託(令和3年度)、送電線増強工事負担金(令和3年度から令和6年度)、西いぶり行政サービス基盤機器更新(令和3年度から令和8年度)などの令和3年度以降の債務負担行為(17億4千万円以内)の設定案。新年度予算は、情報処理費やごみ処理費などの総額約26億6,145万円となっており、その内の約24億5,215万円を各市・町の分担金及び負担金で賄い、さらに室蘭市の分担金等は、約13億6,795万円となっています。 

 主な質疑としては補正予算の中の送電線増強工事についての質疑があり新中間処理施設において現在の250kwから1,980kwまで売電できる送電線にするための工事であり、売電収入は、現在の年間約1,200万円から約8,000万円に、さらに「げんき館ペトトル」及び「リサイクルプラザ」でも活用することにより、年間約1,300万円の費用縮減も見込み、運営契約期間中の20年6ヶ月で合計約14億3,000万円の財政効果を見込んでいるということでした。 

 議案2件は、原案通り可決されて終了しました。 

 

 

 

令和3年第1回臨時会が終了しました。 2/3

 2月3日、令和3年第1回臨時会が行われ、新型コロナウイルスワクチン接種事業に関する補正予算を可決し終了しました。

 事業費としては、接種費(報償費、委託料)として約2億2千万円、事務費として約9千万円の合計2億9,17万円。内容としては、室蘭市に居住する16歳以上の約7万3千人を対象とし、保健センターでの集団接種と医療機関での個別接種の併用とする方向で医師会と調整中とのことです。

 ワクチン接種については、今月から医療従事者等への接種が始ままり、65歳以上の高齢者から順次市民を対象とした接種が開始される予定となっていますが、現時点においては、ワクチンの確保をはじめ、未確定要素が多くあることから、情報の収集と発信を細かく行い、市民が不安なく接種を受けられる体制を整備することが重要となります。