7月に入りました。

7月に入りました。

 新型コロナ感染症については、6月中は減少傾向にあったものの、ここにきて再び増加傾向に転じてきました。道内においても日別の新規感染者数は7月4日現在、5日連続で600人を超え、2日連続で前週の同じ曜日を上回っています。

 これまではオミクロン株のうちBA2やその派生株が主流でしたが、入れ替わりつつあり、特にBA5はこれまでの抗体をすり抜ける力が強いとされ、新たな感染の波がくる可能性も指摘されているとの報道もあります。

 室蘭市では、6月20日から60歳以上のかた、並びに18歳以上60歳未満のかたのうち、基礎疾患を有するかたその他重症化リスクが高いと医師が認めるかたに対する4回目のワクチン接種が始まっていますが、今後の感染状況に注視です。

 一方、新規感染者数が減少傾向にあったことや今年が室蘭市にとって開港150年市制施行100年の記念の年であることなどから、少しずつ各種イベントが開催されてきています。6月25・26日には、みなとオアシスSea級グルメ北海道大会in室蘭大会(写真)が行われ、天候に恵まれたこともありますがイベントを待ち望んでいた多くの市民(市民以外の方も)で盛り上がりました。

 今月29日から31日には港まつりも予定されています。室蘭練り込みが中止となったほか、露店も例年の半分程度になりアルコール類を含む飲み物の提供がないなどの情報もありますが、感染対策を取りながら市民おどり(議会として参加します。)や花火大会、そのほかのイベントで楽しんでいただきたいものです。

 さて、710日には参議院議員選挙が行われます(期日前投票はすでに行われています)。北海道の改選議席は3。立憲民主党は、現職の「徳永エリ」さんと元衆議院議員の「石川ともひろ」さん2人の当選を目指しています。また、比例代表については、自治労出身の「鬼木まこと」さんを応援しています。急激な物価高・円安を止め、公立小中学校の給食費、大学等授業料など教育の無償化を進める立憲民主党、各候補への応援をお願いします。

 参議院選後の12日から、会派による行政視察に行ってきます。視察地は富山県氷見市で、廃校となった高校校舎を活用した市庁舎整備、エリアマネジメント事業について、石川県小松市で、こまつ公民連携デスク・中学生の給食費無償化について伺ってきます。

 引き続き、安心・安全の室蘭のため、また、室蘭の元気を取り戻すために全力を尽くしてまいりますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

6月に入りました。

 6 月に入りました。

 GW期間中の人流増大により予想されていた新型コロナの感染拡大は、予想に反してというべきか、減少傾向にあります。これが、ワクチン接種のおかげなのか、ほかの理由があるのかははっきりしませんが、いい傾向には違いありません。

 新規感染者の減少傾向もあり、感染対策を取りながらも以前の生活や経済活動を取り戻す動きが出始めています。3年ぶりに白鳥台では桜まつりを開催しましたし、今年開港150年・市制施行100年という記念の年の室蘭市では7月下旬の港まつりを開催するようであります。ただし、桜まつりでは飲食の提供を取りやめましたし、港まつりでは、露店の数を半分程度に抑えるとともにお酒の提供は自粛。また、市民おどりは実施するもののどうしても密になる練りこみは中止するそうであります。まだまだ、飲酒や密になる行動について全面解除とはいかないですね。

また、マスクの着用については、屋外では周りの人との距離が確保できる場合や、距離がとれなくても会話がほとんどない場合は着用の必要はないなどとする政府の考え方が示されましたが、今しばらくは、場面に応じて判断することが必要ですし、手指消毒等の感染対策をしっかりと行いながら、感染しない、させないことを心掛けて生活しましょう。

 市議会は 13日から第2回定例会が開催されます。

   9日 議会運営委員会

 13日 本会議

 16.17.20 日 質疑・一般質問

 21日 総務常任委員会

 22日 民生常任委員会

 23日 経済建設常任委員会

 24日 予算審査特別委員会

 28日 議会運営委員会

 28日 本会議

の日程となっています。

 さて、22日には第26回参議院選挙が公示(投開票は710日)される予定となっています。北海道では3議席を争う戦いに12名程度の立候補が予想されていますが、立憲民主党からは、「徳永エリ」参議院議員と鉢呂吉雄参議院議員の後継として元衆議院議員の「石川ともひろ」さんが公認として立候補を予定しています。また、比例では、自治労組織内として「鬼木まこと」さんが立候補を予定していますので、それぞれの候補予定者の当選に向けて私も頑張ってまいります。

 

新型コロナ感染症の終息を願いつつ、室蘭市の元気を取り戻すために第2回定例会でもしっかりと議論してまいります。

 

 

5月に入りました。

5 月に入りました。

今年のGWは、3年ぶりに全国的に行動制限のないGWとなり、各地で連休を楽しむ姿が報道されていました。私はほぼ毎年の恒例となっていますが、上ノ国町汐吹にある義父と義祖母のお墓参りをかねて、松前町、北斗市、函館市と道南の桜の名所を回ってきました。

GW前は新規感染者数が低下傾向だったものの、週が明け早くも心配されていた感染拡大状況が見られ始めましたが、今後もそれぞれができうる限りの感染防止対策をとることが重要であることに変わりありません。そのうえで、当分の間はwithコロナを意識した生活を送ることが求められています。

そのような中、私の住む白鳥台では、3年ぶりにさくら祭りを15日に開催することにしました。とはいっても、例年行っていた焼きとりやビールなどの飲食の販売はとりやめ、大谷室蘭高等学校の吹奏楽や大抽選会等で楽しんでいただくこととしています。

また、議会としても3年ぶりの常任委員会単位での先進都市の調査を行うこととしました。私の所属する総務常任委員会は、10日から13日の日程で兵庫県姫路市、京都府亀岡市にて義務教育学校について、愛知県常滑市では本庁舎整備についての調査をしてきます。室蘭市では、少子化と併せて児童生徒の居住地の偏在が課題となってきており、地域によっては義務教育学校の導入も検討されています。また、本庁舎整備については、現在の庁舎は耐震化もなく老朽化も進んでいることから待ったなしの状況となっていますので、しっかりと調査してきます。

 

いずれにしましても、室蘭を元気にするために皆さんと共に頑張ってまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

令和4年度がスタートしました。

 2022年4月に入りました。新年度のスタートです。

 室蘭としてはびっくりするくらい降雪量が多く、高く積み上げられた雪山もその姿を消し、すっかり春めいてきました。

 室蘭市役所(病院以外)では、事務職4名、技術職(土木)1名、消防職2名の7名の新人が加わり、また、特別職では、教育長に昨年、学校長から採用された教育部長が、病院事業管理者に病院事務長が就任するなど、新たな体制でスタートしました。課題、難題山積の室蘭市ではありますが、職員一丸となって取り組んむことを期待しています。

 さて、新型コロナウイルス感染症の日本国内での発症から2年が過ぎましたが、1月から発出されていたまん延防止等重点措置が321日に解除されたものの、恐れていたオミクロン株の亜種で感染力が強いと言われているBA-2への置き換わりがみられ、各地で増加傾向に転じるなどリバウンドの兆候がみえ始めました。このままでは、2月上旬にピークとなり、その後緩やかな減少傾向がみられていた第6波もそれほど減少しないまま第7波に入る可能性もあります。

 3回目のワクチン接種は、高齢者から順次年代が下がってきており、私も明日(42日)に接種予定となっています。ワクチン接種とともに、やはり、日頃のマスク着用や手洗いとともに、密を避けソーシャルディスタンスを保つこと、また、会食や会話時等の飛沫に十分注意し、それぞれが感染しない、させないことを念頭に生活することが重要です。

 我々の任期もあと1年。新型コロナ対策をはじめ室蘭市の課題は山積しています。人口減少対策、市立病院をはじめとする地域医療、市役所本庁舎をはじめ公共施設の適正化等々の課題に対して、今後とも皆さんと共に安全・安心の室蘭とするため、そして室蘭の元気を取り戻すために頑張ってまいります。今後共のご指導をよろしくお願いいたします。

 

3月です。

 3月に入りました。

 2月は、北海道各地で雪害ともいわれる大雪が降りましたが、雪の少ないといわれる室蘭においても、特に白鳥台のような山沿いでは、近年では記憶にないくらいの大雪に見舞われました。朝1時間ほど除雪しても帰宅時にはその何倍もの降雪により、また23時間除雪しなければならないような状態が3日ほど続きました。市道の除雪も業者の方が連日夜中まで稼働してようやく車1台分の道路幅を確保できるくらいでした。その道路も先週の暖気で雪解けが進んだことにより、轍がひどくなり運転に支障が出ている状態となっています。室蘭でもこういう状況ですから、降雪量の多かった地域ではもっと大変なことになっていると思います。

新型コロナウイルス感染症の変異株であるオミクロ株の拡大は、2月後半から減少傾向がみられるものの未だに高止まりしており、36日まで延長されたまん延防止もさらなる延長も検討されています。理由としては、新感染者については減少傾向がみられるものの病床利用率が未だ高いこと、さらには、オミクロン株で当初感染拡大した「BA1」より感染力が強いと言われている亜種である「BA2」株が検出されており、置き換わりによる再拡大が懸念されているところです。引き続きの感染対策をしっかり取った生活が求められています。

 さて、室蘭市議会は昨日228日に開会いたしました。期間は328日までの29日間となっています。この度の議会は、青山市長最後の政策予算となりますが、人口減少対策を筆頭に市立病院を含めた地域医療、市役所本庁舎などの公共施設のあり方等々、本市の懸案事項をどのように解決していくのか、また、市民生活の向上や市政の発展につながる予算となっているのか議論する議会となります。4・7日は各会派の代表性による一般質問が行われ、私は、1011日に行われる質疑・一般質問にて質問する予定となっています。また、その後の常任委員会、予算委員会においてもしっかりと質してまいります。

 今後の予定としては

 4・7日  代表制による一般質問

1011日  質疑・一般質問

  14日  総務常任委員会

  15日  民生常任委員会

  16日  経済建設常任委員会

171822日 一般会計予算審査特別委員会

2324日  特別会計予算審査特別委員会

  25日  議会運営委員会

  28日  本会議

となっています。

 引き続き、安心・安全の室蘭のため、また、室蘭の元気を取り戻すために全力を尽くしてまいりますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

2月です。

 2月に入りました。今年のお正月も昨年に引き続き、飲食を伴う新年会等のほとんどが中止となりました。これも昨年末には収まっていた新型コロナウイルス感染症の新たな変異株であるオミクロン株による感染が、年末年始や成人の日を含む3連休をきっかけに急激な拡大状況となったことによるものであり、19日には沖縄など3県に「まん延防止措置重点措置」が適用され、その後も感染拡大は全国に広がり、27日には北海道を含む34都道府県に「まん延防止」が適用されました。期間は220日にまでとなっています。

 新規感染者数の状況は、129日には全国で84,967人、北海道においても3,002人と過去最多となるなど、すべての都道府県で今回の感染により過去最多を記録し、現在(21日)においても感染拡大が、いつピークアウトするかは、全く見通せない状況です。

 オミクロン株は、リスクの少ない人は重症化しないと言われていますが、これだけ感染者数が増加し、14日から10日、さらに7日間に短縮されたとはいえ、自宅待機しなければならない濃厚接触者数が相当数に上っていること、また、デルタ株では少なかった子どもへの感染が広がっていることから、保育所の休園や小中学校の学級(学年)閉鎖も増加し、医療体制がひっ迫するとともに通常の社会生活にも様々な支障が出ています。

 一方、3回目のワクチン接種については、すでに医療従事者から始まっており、室蘭市においても今月から高齢者への接種が始まりますが、この急激な感染拡大への対応としては遅すぎの感が否めません。各自治体を混乱させることの無いよう、ワクチンの供給体制をはじめ、国として更なるコロナ対策をしっかりと行ってもらいたいものですが、まずは、私自身を含め、一人ひとりが感染対策をしっかりとって「感染しない、させない」の思いで生活しましょう。

 さて、令和4年第1回定例会が28日から始まります。今議会は、青山市長の3期目最後の政策予算を審議する重要な議会となります。開港150年市制施行100年関連予算やコロナ対策はもちろんですが、本市の重要課題である市役所本庁舎をはじめとする今後20年以内に目標使用年数を向かえる公共施設についての方向性や市立病院のあり方を含めた地域医療連携再編問題等々、人口減少が続く中での重く大きな課題に対し、青山市長が未来の室蘭をどのように導こうとしているの等、一般質問や各委員会においてしっかりと質してまいります。

 

 今から一般質問の準備をしていますが、皆さんの声をお寄せください。皆さんと共に室蘭の元気を取り戻すために頑張ってまいります。

 

 

令和4年 1月

 2022年1月2日、山岡衆議院議員、滝口道議他、立憲民主党室蘭支部市議団のメンバーと

 弥生ショッピングセンターにおいて恒例の新春街頭演説を行いました。


室蘭市の未来のために!

 市民の皆さん、新年明けましておめでとうございます。皆様におかれましては、ご家族そろって健やかな新年をお迎えられたこととお慶び申し上げます。

一昨年から世界的に猛威を振るう新型コロナウイルス感染症は、新たな変異株が出現し、新規感染者数が比較的落ち着いていた日本においても今後の第6波が懸念されるところです。もう暫く、感染対策を十分にとっての生活となりますが、みんなで頑張っていきましょう。

 さて、市政全体を見ますと、1225日にDENZAI環境科学館・図書館がオープンし、4月には室蘭総総合体育館が供用開始するなど明るい話題もありますが、一方ではフェリー航路が21日より休止となるほか、市役所本庁舎をはじめとする今後20年以内に目標使用年数を向かえる公共施設についての方向性や市立病院のあり方を含めた地域医療連携再編問題等々、人口減少が続く中で将来の室蘭市のためにどうすべきか、重く、大きな課題が山積しており、正念場が続きます。

今年は開港150年・市制施行100年の節目の年であります。まだまだ新型コロナウイルス感染症の終息が見えない中ではありますが、皆様におかれましては、未来の室蘭市のために様々なご意見をお寄せいただきますとともに、私といたしましても、本市諸課題解決に向けて、皆さんと共に全力を尽くしてまいりますので、今後ともなお一層のご指導ご支援をお願い申し上げます。

 

 結びに、皆様のご健勝・ご多幸を心よりお祈り申し上げ、年頭にあたってのご挨拶といたします。