令和4年 1月

 2022年1月2日、山岡衆議院議員、滝口道議他、立憲民主党室蘭支部市議団のメンバーと

 弥生ショッピングセンターにおいて恒例の新春街頭演説を行いました。


室蘭市の未来のために!

 市民の皆さん、新年明けましておめでとうございます。皆様におかれましては、ご家族そろって健やかな新年をお迎えられたこととお慶び申し上げます。

一昨年から世界的に猛威を振るう新型コロナウイルス感染症は、新たな変異株が出現し、新規感染者数が比較的落ち着いていた日本においても今後の第6波が懸念されるところです。もう暫く、感染対策を十分にとっての生活となりますが、みんなで頑張っていきましょう。

 さて、市政全体を見ますと、1225日にDENZAI環境科学館・図書館がオープンし、4月には室蘭総総合体育館が供用開始するなど明るい話題もありますが、一方ではフェリー航路が21日より休止となるほか、市役所本庁舎をはじめとする今後20年以内に目標使用年数を向かえる公共施設についての方向性や市立病院のあり方を含めた地域医療連携再編問題等々、人口減少が続く中で将来の室蘭市のためにどうすべきか、重く、大きな課題が山積しており、正念場が続きます。

今年は開港150年・市制施行100年の節目の年であります。まだまだ新型コロナウイルス感染症の終息が見えない中ではありますが、皆様におかれましては、未来の室蘭市のために様々なご意見をお寄せいただきますとともに、私といたしましても、本市諸課題解決に向けて、皆さんと共に全力を尽くしてまいりますので、今後ともなお一層のご指導ご支援をお願い申し上げます。

 

 結びに、皆様のご健勝・ご多幸を心よりお祈り申し上げ、年頭にあたってのご挨拶といたします。